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人と地域を愛する、心ゆたかな人材を育成



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TEL 0154-68-5124(短大 教務・学生課直通)
0154-41-0131(学園代表)
FAX 0154-41-0322
E-mail kushirojc@midorigaoka.ac.jp

なお、 FAQ (よくあるご質問) のページにご不明な点について掲載されている場合もございますので、お問い合わせの前に是非一度ご覧下さい。

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生活科学科 食物栄養専攻Life-Science

教育目標

生活科学科 食物栄養専攻では、次の2点の要素を持つ人材の養成を教育目標としています。

  1. 確かな専門的知識と技術を有し、地域社会に貢献できる栄養士の養成
  2. 社会経済状況の変化・変動に伴い、栄養素等の不足や過剰、生活習慣病その他の食生活や健康をめぐる様々な問題が生まれ、ときには深刻化しています。食と栄養を通じて人々の健康増進に貢献する専門職である栄養士に期待される役割も、より高度に、より複雑に、より多様になってきました。このような状況を踏まえ、科学的知見に基づいた確かな専門的な知識・技能に加えて、情報収集力・問題解決力・コミュニケーション力などを有し、人々の健康を支える“食のプロ”としての栄養士を育てます。

  3. ヒトの健康の保持増進に寄与できる食のスペシャリスト
  4. ヒトが生きるために「食」(食べること)が欠かせません。食べることは、生きるためだけではなく、人間として健康で幸福な生活を送るために必須の営みでもあるがゆえに、人々の食生活への関心が高まってきています。健康、人体、食品、調理、衛生、栄養、食品流通、情報など、食と健康に係る広い範囲の学習を通じて、人々の健康の保持増進に寄与できる食のスペシャリストを養成します。


学びのポイント

  • 調理技術や実験手技が即戦力となります
  • 本学の技術指導は、個人または少人数単位で行います。近年、栄養士の就職は幅広く、これらの技術はさまざまな現場で働く栄養士としての即戦力となります。

  • 科学の視点から食をとらえます
  • 栄養士には"食べること"を科学的視点からとらえる力が求められます。栄養学は、体系化された学問です。応用編としての実験や実習を通じて、確かな知識と技術が身につきます。

  • 栄養士は人と密にかかわる専門職です
  • 多職種と協働するため、コミュニケーション力と対象者に温かく寄り添う豊かな人間性が必要です。多くの授業にグループワークやプレゼンテーションを取り入れ、総合的な力を養います。