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幼児教育学科のシラバス


保育実習Ⅳ(資格専門)

担当教員  幼児教育学科全員
授業形態・単位等 実習、2単位
授業の概要  1.実際に福祉施設等での保育を体験する中で、保育活動の原則、技術を身につける。
2.保育者として現場に立つことを想定し、今の自分の力量を到達度を確認するとともに、必要な課題に気づく。
※この科目は保育士資格取得の選択必修単位となっている。
学生の到達目標  1.保育実習IIIで経験した福祉施設等とは異なる福祉施設の役割や機能について調べ、説明することができる。
2.これまでの実習等で得た学びを活かし、指導案を作成して、部分保育を行うことができる。
3.実習を通して保育士の業務内容や職業倫理について理解し、保育士としての自己の課題を具体的に述べることができる。
授業計画 1.2年次:実習
 12月上旬または中旬に、福祉施設等(保育所を除く)で90時間(約2週間)の実習を行う
2.反省と課題の整理
 終了後、報告書の提出および保育実習IV報告会の実施を通して、保育士になるための各自の課題を整理し、明確にする
準備学習 1.テキストの該当箇所を熟読し、それぞれの施設に合わせた準備をぬかりなく行ってほしい。
2.この「保育実習IV」の単位取得のため、本学では、「選択施設実習指導」の実習指導単位を取得する必要がある。
評価の方法・観点 1.「実習評価表」による実習先からの評価(50%)及び、日誌・報告書・報告会(50%)。
2.巡回担当教員は、実習園に伺い、実習状況を確認し、評価の参考とする。
メッセージ 「釧路短期大学学外実習規程」第6条に基づく「釧路短期大学教育実習及び保育実習に関する内規」を必ず見ること。