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幼児教育学科のシラバス


実習内容研究Ⅰ(専門教育)

担当教員  幼児教育学科全員
授業形態・単位等 演習、1単位
授業の概要  1.保育における対象および施設の姿を体験的に学ぶ。
2.保育の実際的な方法を学習する。
3.保育に必要な記録、方法などの基本的な技能を身につける。
学生の到達目標  1.乳幼児と楽しく遊ぶことができる。
2.保育の場面における子どもの姿を観察し、適切に記録できる。
3.保育の場面における保育者の姿を観察し、適切に記録できる。
4.実習先となる施設について、その概要および対象者の生活について述べることができる。
5.訪問先との関係において基本的なマナーに則った失礼のない態度を取ることができる。
6.体験を振り返り、実習へ向けた自分の学習課題を挙げることができる。
授業計画 1.ガイダンス
 科目の位置づけと内容、予定、グループ分けと担当教員の紹介
2.3.観察準備(講義)
 1) レポートの作法と書式、2) 観察記録の書き方、観察のポイント
4.5.保育観察と振り返り(実習・演習) 6回:グループごとに実施
(6.7./8.9./10.11./12.13./14.15も同じ)
 1) 自由遊び、2) 保育者の観察、3) 観察内容の共有(事後の振り返り)
 毎回、観察記録を指定の書式でまとめて提出する → 担当教員の添削を受ける
 疑問点を集約し、保育者からアドバイスを受ける
16.まとめ
準備学習 1.1年前期の金曜日は、この「実習内容研究I」のほか、並行して実施する「教育保育実習指導」とも密接なかかわりを持ちながら進めるため、関連資料をわかりやすく整理し、すぐに参照できる状態にしておく必要がある。
2.観察記録(6回)は、忘れないうちに作成し、週明けに提出する。担当教員からアドバイスを受けられるようにしよう。
評価の方法・観点 1.観察記録、実習記録等の提出物100%。
2.実習に行くための重要な指導を含んでいるので、欠席の多い者は実習を取りやめる扱いとする。
メッセージ 子どもたちとたくさんかかわり、気持ちを想像してみよう。小さな発見、気づきの積み重ねを文章で残し、読み返して役立てよう。