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幼児教育学科のシラバス


言語論(専門教育)

担当教員  北明 正紘
授業形態・単位等 演習、1単位
授業の概要  1.学生は、幼児教育に関わる者として、その基本となる基本的な言語能力の習得に努める。
2.学生は、系統的な言語能力、具体的な指導案の作成、幼児教育に必要な基本的な知識をできるだけ体験的に学習する。
3.学生は、繰り返し学習やテスト形式の学習を通して、言語による伝達力、思考力、創造力を身につけ、指導者としての資質を高める。
学生の到達目標  1.保育者としての基本的な言語能力を習得し、具体的な表現ができる。 
2.各種応用問題、確認テストに取り組み、弱点の克服できる。
3.時間ごとに明示する具体的な講義・演習内容に意欲を持てる。
4.保育者に必要な言葉づかいや関係法規などにも理解し、説明できる。
授業計画 1.オリエンテーション
2.「幼稚園教諭・保育士への道1」について
3.「幼稚園教諭・保育士への道2」について
4.「幼稚園教諭・保育士への道3」について
5.「幼児教育に必要な言語能力」について
6.指導案への取り組み1
7.指導案への取り組み2
8.指導案への取り組み3
9.指導案の反省と「読み聞かせ」への取り組み1
10.指導案の反省と「読み聞かせ」への取り組み2
11.「指導に必要な能力」1
12.「指導に必要な能力」2
13.「指導に必要な能力」3
14.「指導に必要な能力」4
15.期末試験
16.演習の総括
準備学習 1.学生は、最初の時間に渡す「授業のながれ」に基づいて予習をしておく。
2.学生は、常に、保育者に必要な資質の習得を念頭に置いた生活をする。
3.学生は、他の講義・演習での内容との相互補完に努める。
評価の方法・観点 1.提出物には添削やコメントを通じて評価し、意欲づけをする。
2.評定は、期末試験(6割)、提出指導案・作文(3割)、出欠や真面目さなどを含めた客観的な受講態度(1割)として100点に換算し、本学の定める評価基準に基づいて評価する。
メッセージ 努力する学生を最大限に評価します。頑張りなさい。