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生活科学科生活科学専攻のシラバス


情報資源組織演習Ⅰ(資格専門)

担当教員  小杉 元一
授業形態・単位等 演習、1単位
授業の概要  情報資源組織論で学んだことをもとにして、書誌データの作成を行います。書誌データの作成は、公共図書館にとって、一般的な出版物だけではなく、郷土出版物や地域資料を収集したり活用してゆくための、もっとも大切な業務です。具体的には日本目録規則(NCR)に準拠しながら、多様な書誌データの作成を通して、実務的な目録作成を学習し、目録法についての応用力を深めます。
学生の到達目標  1.情報源としての書誌情報を的確に把握し記述できること。
2.書誌データの記述を通して記述目録法を理解できること。
授業計画 1.図書館にとって情報とは何か、情報資源の組織化とは何かについて学びます。
2.日本目録規則(NCR)1987年版の概要について学びます。
3.タイトル関連情報や責任表示の書誌事項を整理し、目録法の記述を学びます。
4.版・出版等の書誌事項を整理し、目録法の記述を学びます。
5.形態・シリーズ等の書誌事項を整理し、目録法の記述を学びます。
6.書誌階層の内容を把握し目録法の記述を学びます。
7.郷土出版物や地域資料の特徴や留意点について学びます。。
8.演習問題を対象にしながら各書誌事項ごとにデーター作成の実際を行います。
9.演習問題を対象にしながら各書誌事項ごとにデーター作成の実際を行います。
10.演習問題を対象にしながら各書誌事項ごとにデーター作成の実際を行います。
11.演習問題を対象にしながら各書誌事項ごとにデーター作成の実際を行います。
12.演習問題を対象にしながら各書誌事項ごとにデーター作成の実際を行います。
13.演習問題を対象にしながら各書誌事項ごとにデーター作成の実際を行います。
14.演習問題を対象にしながら各書誌事項ごとにデーター作成の実際を行います。
15.演習問題を対象にしながら各書誌事項ごとにデーター作成の実際を行います。
準備学習  日ごろから図書の書誌情報に注意をはらってみてください。書誌情報は、図書の表紙だけではなく表題紙や奥付などにいろいろな形式で記載されています。準備学習として、事前に各自が選んだ図書をもとに書誌データを記載してもらい、授業のなかで発表してもらいます。
評価の方法・観点 試験での評価は行いません。授業時での演習実務の発表や、演習答案の提出の総合結果で、評価を行います。(演習実務発表は50%、演習答案提出は50%)
メッセージ 演習の発表で間違えても大丈夫。どこが間違えたか不足したかを知れば、全体が見渡