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生活科学科生活科学専攻のシラバス


伝統芸術(専門教育)

担当教員  國島 瑠美子
授業形態・単位等 演習、1単位
授業の概要  日本の伝統芸術茶道の歴史、意義、精神を学び、日常生活、社会で活用出来る様身につける。
1.茶道に関する一般常識を学ぶ
2.実技は、割げいこから略盆点前迄を習得する
3.茶道を通じて、思いやり、感謝する心、お互いを尊重する心を学ぶ
学生の到達目標  1.日常生活、社会に於て、必要な常識、挨拶ができる
2.主客(茶会を通じて)の関係、心配りができる
3.点前の準備、後始末が手順よくできる。
授業計画 1.和室のマナー、座り方、歩き方、おじぎの真・行・草
 ふくさ、扇子、懐紙、楊子について
 実技 お菓子、お茶の頂き方
2.茶道の意義(茶道のこころ他)
 実技 ふくささばき、割りげいこ
 お茶を点てる お菓子、お茶の頂き方
3.茶道の意義(利休道歌他)
 実技 ふくささばき 割りげいこ
 お茶を点てる お互いに主と客になりお菓子、お茶を頂く
4.茶道の意義(茶の古典他)
 実技 割りげいこ
 お茶を点てる お互いに主と客になりお菓子、お茶を頂く
5.お茶の歴史(お茶の伝来、発展)
 実技 割りげいこ
 お茶を点てる お互いに主と客になりお菓子、お茶を頂く
6.茶室について
 実技 お互いに主と客になり盆略点前でお菓子、お茶を頂く
7.露地について
 実技 盆略点前
 お互いに主と客になりお菓子、お茶を頂く
8.道具について
 実技 盆略点前 
 お互いに主と客になりお菓子、お茶を頂く
9.点前の意義
 実技 盆略点前 
 お互いに主と客になりお菓子、お茶を頂く
10.立礼式について
 実技 盆略点前 
 お互いに主と客になりお菓子、お茶を頂く
 お箸の使い方
  食事のマナー
11.茶花について
 実技 お互いに主と客になり盆略点前
 客は席入の実践 お菓子、お茶を頂く
12.お菓子について
 実技 お互いに主と客になり盆略点前
 客は席入、お床の拝見の実践
 お菓子、お茶を頂く
13~15.鶴祥庵(鶴ヶ岱)にて茶会
 亭主または客になり授業で習得した学習の実践体験
準備学習 教本学習については予習があれば望ましいが、必ずしも予習なくても授業内で理解する。
また実技は、毎授業で懇切ていねいに指導します。その時点で、習得すると良いです。
評価の方法・観点 レポートと出席
レポートは題名「茶道を学んで」 
メッセージ マナーを身につけよう