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生活科学科生活科学専攻のシラバス


ビジネス英語Ⅱ(専門教育)

担当教員  岩松 恵
授業形態・単位等 演習、1単位
授業の概要  この授業は前期にビジネス英語Iを修得した生徒が受講できる科目です。「ビジネス実務士」の資格取得を目指している学生には必修の科目です。前期に続き、比較的易しい語彙、語法で構成されているビジネス英語のテキスト(初級)を使い、実際の場面で役に立つ英語を、話すことや聞くことを中心に学習します。
学生の到達目標  1.空港での顧客との会話の基本を身につける。
2.顧客と日常の生活や仕事についての英語での基本的な応答ができる。
3.商品のプレゼンテーションをする時の簡単な表現方法を身につける。
4.商品調査のアンケートを依頼する時の簡単な表現方法を身につける。
授業計画 1.オリエンテーション ・授業の進め方と評価方法 使用するテキストについて
 Unit 9 Welcome to Japan (p.48, p49)
2.Unit 9 Welcome to Japan (p.50, p.51)
3.Unit 10 What’s your background? (p.52, p.53)
4.Unit 10 What’s your background? (p.54, p.55)
5.Unit 11 Here’s your schedule. (p.56, p.57)
6.Unit 11 Here’s your schedule. (p.58, p.59)
7.Unit 12 I’ll see you tomorrow. (p.60, p.61)
8.Unit 12 I’ll see you tomorrow. (p.62, p.63)
9.Unit 13 Welcome to the presentation. (p.68, p.69)
10.Unit 13 Welcome to the presentation. (p.70, p.71)
11.Unit 14 Would you use this product? (p.72, p.73)
12.Unit 14 Would you use this product? (p.74, p.75)
13.Unit 15 I think people will like this! (p.76, p.77)
14.Unit 15 I think people will like this! (p.78, p.79)
15.Unit 16 Our social media strategy (p.80---p.83)
準備学習  この授業ではBusiness Encounter(ビジネス・エンカウンターズ、ビジネスでの出会い)というテキストを使います。極端に難解な単語等はありませんが、事前に調べておくこと。CDを聞き、声を出して何度も練習しておくこと。
評価の方法・観点 1.授業中の音読やペアワークの評価 
2.提出物の評価等 
3.試験の得点 
これら3つの観点から評価する。1と2を30%、3を70%として100点満点に換算して評価する。
メッセージ 実際の場面を想定して英語を話そう。