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生活科学科生活科学専攻のシラバス


ビジネス英語Ⅰ(専門教育)

担当教員  岩松 恵
授業形態・単位等 演習、1単位
授業の概要  この授業は生活科学専攻の学生は誰でも受講できますが、「ビジネス実務士」の資格取得を目指している学生には必修の科目です。比較的易しい語彙、語法で構成されているビジネス英語のテキスト(初級)を使い、実際の場面で役に立つ英語を、話すことや聞くことを中心に学習します。
学生の到達目標  1.オフィスでスタッフや顧客と基本的な英会話ができる。
2.電話で注文を受け取ったり、伝言を聞く時の基本的な対応ができる。
3.オフィスでの顧客への基本的な対応ができる。
授業計画 1.オリエンテーション ・授業の進め方と評価方法 使用するテキストについて
Unit 1 Welcome to the Office (p.8, p9)
2.Unit 1 Welcome to the Office (p.10, p.11)
3.Unit 2 What time do you close? (p.12, p.13)
4.Unit 2 What time do you close? (p.14, p.15)
5.Unit 3 I’d like to change an order. (p.16, p.17)
6.Unit 3 I’d like to change an order. (p.18, p.19)
7.Unit 4 May I take a message? (p.20, p.21)
8.Unit 4 May I take a message? (p.22, p.23)
9.Unit 5 Shall I ring that up for you? (p.28, p.29)
10.Unit 5 Shall I ring that up for you? (p.30, p.31)
11.Unit 6 This way, please. (p.32, p.33)
12.Unit 6 This way, please. (p.34, p.35)
13.Unit 7 I’d like to make a complaint. (p.36, p.37)
14.Unit 7 I’d like to make a complaint. (p.38, p.39)
15.Unit 8 Could you fill out this form? (p.40---p.43)
準備学習 この授業ではBusiness Encounter(ビジネス・エンカウンター、ビジネスでの出会い)というテキストを使います。極端に難解な単語等はありませんが、事前に調べておくこと。CDを聞き、声を出して何度も練習しておくこと。
評価の方法・観点 1.授業中の音読やペアワークの評価 
2.提出物の評価等 
3.定期試験の得点 
これら3つの観点から評価する。1と2を30%、3を70%として100点満点に換算して評価する。
メッセージ 実際の場面を想定して英語を話そう。