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生活科学科生活科学専攻のシラバス


パソコン検定演習(専門教育)

担当教員  杉本 龍紀
授業形態・単位等 演習、1単位
授業の概要   ビジネス文書作成・表計算技能は現代の職業生活では誰にでも求められるともいえる必須技能である。しかし、このような技能を有していることは、関連する資格証明書等を提示してはじめて明示され、他者の理解と納得を得ることができる。
 この科目は、本学が取り扱う日本語ワープロ技能標準試験1級(または2級)ならびに表計算技能標準試験1級(または2級)の合格を目的として展開する。
学生の到達目標  ・難度の高いビジネス文書の作成技能を習得する。
・難度の高い関数等の利用やデータ集計、グラフ作成その他の表計算技能を習得する。
・日本語ワープロ技能標準試験1級(または2級)に合格する。
・表計算技能標準試験1級(または2級)に合格する。
授業計画 1.オリエンテーション(講義)
 概要、到達目標・授業計画・評価他
 日本語文書技能標準試験1級・2級、表計算技能標準試験1級・2級の内容説明
2.~7.日本語ワープロ技能標準試験1級・2級受験対策練習(演習)
8.日本語ワープロ技能標準試験1級・2級 試験実施(実技)
9.~14.表計算技能標準試験1級・2級受験対策練習(演習)
15.表計算技能標準試験1級・2級 試験実施(実技)
準備学習  要求する課題(練習問題、データの事前入力)を確実にやっておくこと。
評価の方法・観点  成績評価は下記基準のみで行い、単位認定試験規程で定められている出席条件を課さない(ただし、特別の事情がなく欠席した結果、「わからない」ことが生じても対応しない)。評価基準は以下である。
※ 評価基準(指定した期間中に資格試験を受験しなければ、評価は「F」)
・日本語ワープロ技能標準試験1級または表計算技能標準試験1級を受験した場合
 合格:「S」 不合格-合格点との差が10点以内(ワープロ試験は2問とも):「A」/それ以外:「C」
・日本語ワープロ技能標準試験2級または表計算技能標準試験2級を受験した場合
 合格:「A」 不合格-合格点との差が10点以内(ワープロ試験は2問とも):「B」/それ以外:「F」
・複数の試験を受験した場合は、受験結果が良い方で成績を評価する。
メッセージ 途中であきらめない強い意思を持ってほしい。