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生活科学科生活科学専攻のシラバス


インターンシップ(専門教育)

担当教員  杉本 龍紀・佐々木 可奈恵
授業形態・単位等 実習、1単位
授業の概要   企業や諸団体における実際の業務の内容や、業務を遂行するにあたっての留意点、社会人となるための自らの課題などに関しては、現場から離れている大学での学習で学ぶには限界がある。そこで、企業や諸団体での就業体験とその前後の取り組みを通じて、以下の事項を目的として実習を行う。
・企業や諸団体の業務内容の多様性を知る。
・仕事を遂行するに必要な能力や技能を体験する。
・社会人となるための自らの問題点を知り、今後の課題を明らかにする。
学生の到達目標  ・従業員として必要なビジネスマナーを実践できる。
・企業・諸団体などの組織における業務の特質を理解できる。
・与えられた業務を誤りなく遂行できる。
・他者からの指示・命令を理解し、実行できる。
・自らの業務遂行の問題点と課題を明示できる。
・社会人となるにあたっての課題を整理・明示できる。
・就業体験を通じて自らの職業適性と職業希望を再検討できる。
授業計画 1.インターンシップ準備
 過去の就業体験先紹介、希望調査(2回)および就業体験先決定、就業体験先研究
2.インターンシップ(実習)
 原則として1年次9月に5日間の就業体験(インターンシップ日誌記入)
3.インターンシップまとめ
 お礼状、報告書作成
*インターンシップの準備は「ビジネス実務基礎演習」(1年次前期)にて行うことが多いので、注意されたい。
準備学習  就業体験先選択にあたっては、社会にどのような職種があるか、地域にどのような企業等があるかといったことを自ら調べることが必要。就業体験先が決まったら、その組織の沿革・役員・事業内容・事業規模などを、しっかり調べて理解すること。また、就業体験を通じて得たいことを明確にすること。
評価の方法・観点 就業体験先からの評価(80%)、事前準備への取り組み(10%)、事後まとめへの取り組み-報告書他(10%)を合計して評価する。
メッセージ インターンシップはうまくいくことが目的なのではなく、何ができて何ができないか、何が苦手か、何が課題かを知ることが目的です。