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生活科学科生活科学専攻のシラバス


社会常識とマナー(専門教育)

担当教員  佐々木 可奈恵
授業形態・単位等 講義、2単位
授業の概要  社会生活を送るうえで必ずそこには「他者」が存在する。「他者」との相互理解が円滑に行われるためには共通のルールが必要であり、この役割を果たすのが常識といえよう。この科目では、様々な分野の常識を身につけ、日常のあらゆる場面で良好な人間関係や信頼関係が構築できるようになることを目的とする。さらに、社会人に必要とされる挨拶や礼儀、食事のマナーなどの知識および技能の習得をめざす。
学生の到達目標  1.社会生活を送る上での常識、基本的な立ち居振る舞いや言葉遣いが身につく
2.幅広い教養が身につく
3.政治・法律や経済など社会全体に関する基礎常識が身につく
4.穏やかな人間関係を築くことができる
授業計画 1.オリエンテーション(授業概要、授業計画、評価の方法等説明)
 人間関係を円滑にする常識力とは
2.常識力チェック1回目
3.敬語とマナー
4.生活常識1
5.社会・法律・経済の常識を確認
 社会生活としくみ・政治・環境、生活の中の法律
6.社会・法律・経済の常識を確認
 生活の中の経済・お金と暮らし
7.知識と教養
 小学校の教科書・中学校の教科書の基本内容
8.常識力チェック2回目
9.食事のマナー(演習)
10.生活常識2
11.社会・法律・経済の常識2
12.知識と教養2
13.常識力チェック3回目
14.接客と訪問のマナー(演習)
15.定期試験
16.講評とまとめ
準備学習 授業でとりあげる練習問題を自宅で再チェックする、資料で調べる、本や新聞を読むなど基礎知識を高めておくこと。
評価の方法・観点 定期試験100%
メッセージ 社会人として必要なマナーをしっかり習得しましょう