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生活科学科生活科学専攻のシラバス


地域活動Ⅲ(専門教育)

担当教員  杉本 龍紀・佐藤 宥紹
授業形態・単位等 演習、2単位
授業の概要   「地域活動1」「地域活動2」「地域活動3」を通して、地域活性化などに向けた活動を地域で実践すること、プロジェクトワークによるこれらの学習を通じて「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」から構成される「社会人基礎力」を養成することを目的とする。
 このうち「地域活動3」では以下を目的とする
・学外の諸団体と係わりながら、地域活性化企画を実行・実現する訓練を行い、他者との協働のあり方を探る。また、企画の内容や実行方法をチェックし評価する訓練を行う。
・自分たちが考えたことを実行する責任感を醸成する。
・地域活動の意義について理解を深め、地域に生きる地域人としての自覚と責任感を醸成する。
学生の到達目標  ・学内外の他者と関わりながら、集団的営為として責任を持って企画を実行できる。
・企画実行経験を踏まえて、企画内容・実行方法を総括して成果や問題点を整理することができる。
・企画・企画実行の内容・経過、成果や問題点について、多数の他者にわかりやすく伝達できる。
・地域活動の意義、課題等を総括的に整理できる。
授業計画 1.~12.「地域活動2」で作成・調整した地域活性化・貢献グループ企画の実行準備および実行(グループワーク)
13.企画・企画実行の内容・経過、成果・問題点の総括作業(グループワーク)
14.発表会資料作成(グループワーク)
15.地域活動発表会での活動報告(プレゼンテーション)

※ 企画作成状況、企画内容、実行状況等によって、上記を変更することがある。
準備学習 自ら作成した企画および実行方法等の全体を、常に見直し修正意見を持つようにすること。
評価の方法・観点 企画内容・実行への係わり方に関する観察評価(85%)、企画内容・実行方法の総括作業(プレゼン資料作成・プレゼンテーションを含む)に関する観察評価(15%)により評価
メッセージ 何よりも積極的に地域に関心をもち、地域とかかわる意思をもってほしい。