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生活科学科生活科学専攻のシラバス


国際理解(一般教育)

担当教員  岩松 恵
授業形態・単位等 講義、2単位
授業の概要  世界は今までにないペースで変化している。今後、世界各国との関わりの中で、政治や経済のあり方も大きな変革を要求される。世界各地で紛争が続き、日本近海でも近隣諸国との摩擦が生じている。この授業では日本を取り巻く様々な変化について学習する。個々に主題を設定し、主体的に調べ学習を行い、自らの意見や考えを持てるようにする。将来、広い視野を持って生活していくための知識や公正な判断力を身につける。
学生の到達目標  1.テキストの他、ニュース、新聞等から国際社会に関する情報を収集し、その理解を深めるとともに、言語や文化に対する関心を高め、それらを尊重する態度を身につける。
2.広い視野から国際理解を深め、国際社会に生きる日本人としての自覚を持ち、国際協調の精神を身につける。
3.多様なものの見方や考え方を理解し、公正な判断力、行動力を身につける。
授業計画 1.オリエンテーション・授業の進め方と評価方法 使用するテキスト等について
2.日本と交流の深い国々、世界経済と国家間の紛争
3.~10.グループ学習とレポート作成(A4、最終発表のレポートはA3) 
11~15.レポート発表と相互評価
16.定期試験
準備学習  この授業では(1)国の概要(2)日本や自分達との関連(3)気になることや問題点を自分の考えとしてレポートにまとめなければなりません。家庭学習においても、テキストを読むだけでなく、問題意識を持ってニュースを見たり、関連する新聞の記事を読み自分の考えや意見を持つようにすることが最良の準備学習です。
評価の方法・観点 1.定期試験(60%)
2.レポート提出(20%)11月末まで1~2時間に1枚、A4のレポート
3.レポート発表(20%)12月の授業よりA3のレポート、相互評価(評価シート)
上記1.~3.を100点満点に換算して評価する。
メッセージ 自分の考えを持ち、行動できる人間に