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幼児教育学科の主要な科目の概要と目的



音楽 I
 幼稚園や保育所では、子どもの豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにするための方法の一つとして、歌を歌ったり、簡単なリズム楽器などを使って、その楽しさを味わえるような活動を行っている。
 ピアノなどの鍵盤楽器はメロディーとハーモニーを同時に演奏でき、こうした子ども達の活動を支えるために便利な楽器であるため、保育者は鍵盤楽器を用いて伴奏する機会が多い。そこでこの科目では、鍵盤楽器の中でも普及率の高いピアノ用いて演習を進める。

保育原理
現代社会の中で求められている“保育”とは、について理解を深める。
保育指針についての理解が出来、指導案との繋がりを知らせる。
保育の内容と、子どもの育ちについて理解を深める。

教育心理学
  生涯発達の観点から、胎児期より老年期までの人の発達について学び、人との交わりや子どもの興味関心など子どもが発達していく過程について理解を深める。子どもの発達をどのように支援していくことが大切なのかを学び、保育と発達のつながりを考察する。