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生活科学科生活科学専攻の主要な科目の概要と目的



社会常識とマナー

 社会生活を送る上で必要とされる「常識」と、基本的な立ち居振る舞いや言葉遣いなどの「マナー」の習得を通じて、日常のあらゆる場面で良好な人間関係や信頼関係が構築できるようになることを目指します。

地域フィールド調査論
 本学の建学の精神をうけ、「幅広い教養と人間性豊かな専門的職業人の育成」をめざします。生活科学専攻の各論として、まずビジネス・生活・地域の課題を発見し、解決方法を考察し、新たな付加価値を創造するため、この授業を開設しています。入学直後からこの授業を通じて調査対象を設定し、「チームで働く力」に「附加価値を創造する力」をくわえ、「社会人基礎力」を養成します。

ビジネス実務基礎演習

 公務員の仕事も含めてあらゆる仕事は組織として行われます。そこで、組織のルールを理解してそれに沿うことはもちろん、ビジネスワーカーとしての心得やマナーを含めた実務的能力の獲得と発揮が必要になります。組織に必要で有能な人材となる力を身につけるために、ビジネス実務全般に必要な知識・技能・資質(ビジネスマナー、ビジネスにおける行動、職業意識など)を身につけます。