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人と地域を愛する、心ゆたかな人材を育成



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TEL 0154-68-5124(短大 教務・学生課直通)
0154-41-0131(学園代表)
FAX 0154-41-0322
E-mail kushirojc@midorigaoka.ac.jp

なお、 FAQ (よくあるご質問) のページにご不明な点について掲載されている場合もございますので、お問い合わせの前に是非一度ご覧下さい。

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生活科学科 食物栄養専攻 カリキュラムLife-Science

科目について

一般教育科目、専門教育科目、資格専門科目のより詳しい情報(授業内容、授業形態、担当教員等)については、「 シラバス(授業科目の授業計画や大要) 」  のページをご参照下さい。


主な専門教育科目

科目名 単位数 概略
食品学総論 2 食品に含まれる栄養成分や嗜好成分、また、調理や加工などがもたらす変化などを学びます。
解剖生理学実験 1 栄養士に解剖学と生理学の知識は不可欠です。実際に種々の実験動物を解剖します。
食品衛生学実験 1 微生物の培養や顕微鏡観察、食器の洗浄度検査など、衛生管理の重要性を学びます。
栄養指導論 2 栄養教育の意義と目的を理解し、健康・栄養状態の評価・判定に必要な知識を修得します。
食品衛生学 2 有用な発酵微生物のほか腐敗微生物や食用毒菌、寄生虫について学びます。
基礎栄養学 2 栄養素の消化・吸収と生体内での代謝の基礎を学びます。生化学代謝論のベースです。
食品学基礎実験 1 各種実験器具の扱い方を体得し、食品に含まれている成分を科学的に分析します。
調理学実習 入門 1 実際の調理の初歩から応用までを、和洋中さまざまな料理をつくって身につけます。
調理学実習 基礎 1
調理学実習 応用 1
調理学 2 食品の調達過程で起こる現象を科学的に捉え、多彩な角度から調理の理論を学びます。
臨床栄養学 2 栄養とまったく無関係な病気はありません。食事療法の実際を広く学びます。
食品学応用実験 1 食品成分表の値がどのように導き出されているかを実験を通して理解します。
ライフステージ栄養学 2 ヒトの年代や生活環境に応じて、あるべき栄養摂取や留意点を修得します。
生化学代謝論 2 体内に取り込まれた食品成分は、一定の速度で反応し生命を維持しています。その仕組みを解き明かします。
公衆栄養学概論 2 地域社会で生活する人々の健康維持・向上に栄養学と栄養士が果たす役割を学びます。
生化学物質論 2 生体を構成している分子や元素を知り、食品、栄養、代謝を学ぶ基礎力を養います。
病態別食事療法 2 生活習慣病を中心に、疾病別の栄養管理を適切におこなう能力を養います。
公衆衛生学 2 健康で活力ある福祉社会実現のために、地域における取り組みの方法や展望を学びます。
ライフステージ栄養教育実習 1 年代別、疾病別などの栄養教育について、ロールプレイを通じて体系的に修得します。
給食実務基礎実習 1 給食の献立計画の作成や、大量調理における作業管理に必要な知識と技術を習得します。
病気のなりたち 2 病気の原因を細胞、組織、臓器のレベルで体系的に学習。予防や治療の知識も学びます。
臨床栄養学実習 1 病院給食の運営にもっとも大切な病態別の献立や調理を、実技を通じて学びます。
食品加工学 2 食品の品質保存、有効利用、安定供給を目的とした加工食品の理論と操作を学びます。
社会福祉概論 2 時代とともに変化する社会福祉の理念や制度、援助のあり方、問題点などを学びます。
運動生理学 1 循環・呼吸器系などのほか代謝系などにも触れ、生活習慣病予防の根拠を考えます。

主な栄養士専門科目

科目名 単位数 概略
給食実務校内実習 1 学内の集団給食施設を使い、学生が立てた計画のもと100食以上の給食を実施します。
給食実務校外実習 3 給食の運営における栄養士の基礎的実務を、実際の業務環境のなかで体験します。

主なフードスペシャリスト専門科目

科目名 単位数 概略
フードスペシャリスト論 2 食に関する高度な知識で、販売者や消費者に助言する専門職の資格取得をめざします。
フードコーディネート論 2 栄養摂取だけでなく心も満たす食の機能を理解し、目的に応じた食の演出を学びます。
フードマーケティング論 2 食料生産、流通、消費の基本を学び、食の安定供給や安全確保などの知識を培います。