働くということ


  (ひぶな幼稚園 勤務)

釧路短期大学 幼児教育学科
 平成25 年3 月年卒業
小柳 優希

 私は、今年の春から幼稚園の先生として働いています。 現在、2クラスの副担任をさせて頂いています。各クラ ス34 名、計68 名の子ども達と一緒に毎日楽しく過ご しています。
 子ども達と仲良くなれるのだろうか、そんな不安を抱 えながら仕事が始まりました。保育が始まってみると、 その不安は徐々に無くなってきました。積極的に子ども 達と関わりを持つことで、子ども達とも仲良くなれまし た。「小柳先生」と呼ばれる度に嬉しくて仕方ありません。
 毎日を過ごしていくことで、子ども達の様々な姿を見 ることができます。その姿は毎日違うので、とても勉強 になります。保育者として働くということ。それは子ど も達と向き合い一緒に成長していくことだと思います。 子どもと向き合うということは、その子のことを思い真 剣に接することだと思います。それが出来るように、私 も日々勉強し成長していきたいです。
 保育者は子どもと関わるだけでなく、他にも仕事はた くさんんあり大変ですが、そんな時は子ども達の笑顔を 思い出しながら頑張っています。これからも子ども達と 一緒に笑顔で毎日を過ごしていきたいです。

「保育士」として働き想うこと


(第二福ちゃん保育 勤務)

釧路短期大学 幼児教育学科 卒業
大場 陽香

 保育園に就職し私は2歳児の担任を受け持ち、最初は 着脱や食事などあらゆることが大変で毎日があっという 間に過ぎていきました。保護者との関わりも子どもと同 じく焦らずに少しずつ信頼関係を築けるように、今はま ず子どもをよく観察して保育園での出来事を伝えコミュ ニケーションをとる努力をしています。
 最近は私自身が仕事にも慣れてきて、「心のゆとり」 が持てるようになってきました。ゆとりがあることで、 子ども達一人一人の違った表情や仕草に気付いたり、全 体を見ることが出来てきたりとゆとりはとても大切だと わかりました。
 子どもが苦手な野菜を食べた、ありがとうと言えた、 などほんの些細なことでも私にとっては大きな成長に見 えるようになり、子ども達や他の先生方と一緒に共感す るのが楽しみとなっています。これから行事が増えてく るのでその中でも子どもの新たな成長を発見できたらい いなと思っています。
 今振り返ってみると、心のゆとりや共感すること、コ ミュニケーションの大切さなど全て短大で学んできたこ とと繋がっているので、これからもその学びを活かして 仕事をしていきたいです。

短大での学びが、どう業務に役立っているのか


(浜中診療所 勤務)

釧路短期大学 生活科学科 食物栄養専攻 卒業
池田 絵理

 私は生活科学科食物栄養専攻に所属していました。在 学中は食品に含まれている成分の性質を知るための実験 や、生理学の知識を体得するための解剖実験、調理を含 めた献立作成など実践を通して学習しました。栄養士に 欠かせない栄養学の知識も2年間の講義の中で学びまし た。2年次には集団給食施設を使用して100 食以上の 給食を作る校内実習と、病院などで実際に業務体験をす る校外実習を行います。どちらも栄養士の基本的な仕事 です。
 現在私は、校外実習でもお世話になった地元の診療所 で栄養士として働いています。主な業務内容は献立作成 や食材の発注、患者さんの栄養指導などです。患者さん 一人一人の病状に合わせた、栄養バランスの摂れた献立 を考えたり、コミュニケーションを図りながら患者さん の栄養管理をしたりしています。在学中に学んだ病態別 食事療法や栄養学の知識、技術が今の職場で活かされて いると、日々感じます。患者さんに寄り添い健康増進の ためのお手伝いをする栄養士はとてもやりがいのある仕 事です。
 これから栄養士を目指すみなさん、釧路短期大学で夢 を形にしてみませんか。生きた学びが出来る環境やそれ を支える教員、仲間があなたを待っています。

必要とされる社会人を目指して


(三ッ輪運輸株式会社 勤務)

釧路短期大学 生活科学科 生活科学専攻
 平成24 年3 月卒業
南  千尋

 生活科学科生活科学専攻を卒業後、三ッ輪運輸に就職 し、JR コンテナ輸送に関わる業務を行っています。2 年間の釧路短期大学での学びと就職支援があったからこ そ、希望する企業に就職することができました。釧路短 期大学の講義は関心のある内容ばかりで、積極的に受講 していました。教養科目の他に図書館司書や医療事務な どについても学び、それらの資格も取得しました。現在 の仕事に直接は関係していない資格ですが、取得のため に努力したことが自信につながっています。
 私の日々の仕事は主に発着貨物の請求整理とシステム へのデータ入力で、特にパソコンを使った授業での経験 が役に立っています。釧路短期大学で学ぶまではパソコ ンに苦手意識を持っていましたが、先生方の丁寧なご指 導や、授業で出された課題への取り組みのお陰で克服で きました。また、ビジネスにおいての敬語やマナーなど、 釧路短期大学で学んでおいてよかったと思うことが多い です。ビジネス関係の授業が、社会人ととして働くため の基礎や準備になりました。
 身につけた知識や経験を地元企業で生かし、地域へ貢 献していきたいです。信頼、必要とされる社会人を目指 してこれからも努力します。

利用者さまの笑顔が嬉しい


(社会福祉法人釧路啓生会 勤務)

専門学校釧路ケアカレッジ
介護福祉科 平成20 年3 月卒業
大山 美紗

 私は、釧路福祉・情報専門学校(現・専門学校釧路ケ アカレッジ)を平成20 年に卒業し、社会福祉法人釧路 啓生会に就職、今年で6 年目に入りました。
 私が介護の仕事を目指し始めたのは中学生の頃から で、その夢を叶えるために釧路福祉・情報専門学校に進 学、夢を叶えました。
 在学中の2 年間は、同じ夢を目指す仲間たちと楽し い日々を過ごしました。介護実習では、やはり現場の厳 しさを目のあたりにし、くじけそうにもなりましたが先 生からのアドバイスや、仲間たちの存在が支えになりの りきることができました。あれからもう5 年。あっと 言う間の5 年間でした。
 今、私はフロアーのサブリーダーとして、日々勤務し ています。現実的な問題もありますが、『介護福祉士と してどうあるべきか』、『利用者さまの望む介護とは何 か?』日々自問自答しながら、利用者さまの介護をして います。利用者さまからの『ありがとう』の言葉や『利 用者さまの笑顔』に支えられ、これからも介護の仕事に 誇りをもって、頑張っていきます。

地道な努力が実を結ぶ


(北海道大学 獣医学部 共同獣医学課程)

武修館高等学校 中高一貫特別進学コース
平成24 年3 月卒業
梅津 和弥

 私は中学生の頃からの目標であった北海道大学獣医学部へ の進学を果たしました。毎日毎日地道に積み上げた努力が実 を結び、非常に嬉しく思います。その成果を裏付けるものは 武修館中学高等学校で経験させていただいた洗練された授業 と徹底した進路教育なくしては、この目標は達成できなかっ ただろうと強く実感しています。
 中学校での学習における最大の利点は、中学および高校の 6 年間で提供される「一歩先を見据えた教育」が得られる点 であると考えます。中学3 年生の後半からは高校で行われ る学習が導入され、高校での学習がスムーズに開始されるよ う準備をすることができます。また、高校2 年生までに高 校での全学習過程が終了するように授業カリキュラムが組ま れているため、高校3 年生での1 年間は大学受験に向けた 学習を徹底的に行うことができます。さらには、進路指導に ついても経験豊富なプロの教員の指導を仰ぐことができるた め、進学先や将来の目標に対して幅広い意見を得ることが可 能です。
 またいろいろな経験もすることが出来るのも武修館の特徴 です。ボランティア活動や外国への見学旅行、剣道の授業や 教養講座での生け花、箏曲。また中高生が一体となった野球 の応援と文化祭や体育祭もあります。そして私はバトミント ン部に入部していましたが、勉強と部活動を両立しながら、 様々な教育活動により、礼儀作法や精神力もつけることがで きるのも武修館の魅力です。
 自身の目標実現に欠かせないものはあくまで自身の努力で すが、その努力を最大限に引き出すために最高の環境が武佐 の丘の上にあります。皆さんもこの小さな学び舎で、大きな 夢を育みませんか。

武修館で夢を叶える


(東京外国語大学国際社会学部)

武修館高等学校 中高一貫特別進学コース
平成24 年3 月卒業
石井 恵梨

 私は中学から憧れつづけた第一志望校に合格することができまし た。今、私は日本と重要度の高まる東南アジア地域を専門に研究し ています。語学力を高め、グローバル化の急速な進展の中で生じて いる、紛争、地球環境の悪化やエネルギー問題、格差と貧困など、 現代世界の問題を分析しています。そしてサークル活動、海外語学 研修など充実した、とても楽しい大学生活を送っています。  私は夢の実現を果たしましたが、それは決して私ひとりの力では ありません。いつも応援し、支えてくれた母、熱心に指導してくだ さった先生方、共に支え合ったクラスの仲間、アドバイスをくれた 先輩や後輩たちがいました。最後まで諦めず、努力すること、感謝 する心など人として成長することができたのも武修館のおかげでし た。
 東京外大の入試は大変倍率が高く、英語も大変難しいと言われて おりましたが、武修館で学んだことで自信を持って受験勉強をする ことができました。また私は中学から英検に挑戦し、先生方の手厚 い指導を受け、高校で準1級に合格することができました。さらに ネイティブの方との英会話の授業や、海外見学旅行など、私にとっ て大変有意義で楽しいものでした。それらの経験が受験に役立った ことは言うまでもありません。
 その一方で数学が苦手だった私ですが、まさに手とり足とりと 言った表現通り、先生方が親身に教えてくれたことも母校に感謝し ていることです。
 武修館は夢を叶える場所です。そして先生や仲間と深い絆を紡ぐ ことができます。一生の友人とめぐり会うこともできました。互い に刺激し合い、共に涙を流し、時にはライバルとして高めあった、 向上心に満ち溢れる大切な友人たちです。このような仲間がいて、 夢を応援してくれる学校は他にはないでしょう。その良さは入学し なければ分からないと思います。武修館での学校生活と合格通知書 は私の一生の宝物です。ぜひみなさんも武修館に入学し、みなさん の前に広がる無限の可能性を広げ、夢を叶えてください。

充実した毎日です


(釧路トヨタ自動車株式会社 勤務)

武修館高等学校 教養実務コース
平成25年3月卒業
千歳 友里奈

 私は武修館高校を卒業後、釧路トヨタ自動車( 株) 釧 路店に就職しました。仕事内容は主に書類の整理や接客、 電話応対などです。内定が決まった時、安心した気持ち の反面、大きな企業だからこそたくさん不安もありまし た。しかし、現在は職場の方々にも恵まれ、大変な面も ありますが楽しい毎日を送っています。
 そして、今思うことは学生時代に自分の気持ちを曲げ ず、最後まで諦めずに就職活動を頑張ったから今の自分 があるんだと思います。もし諦めていたらこんなに充実 した毎日を送れていないと私は思います。ここまで頑張 れたのは学校の先生方、そして親の支えがあったからで す。
 学生は学生で楽しい事がたくさんありました。これか らは社会人として学生時代に負けないくらい充実した毎 日を送れるように仕事を頑張ろうと思います!車の事で 何かありましたら釧路トヨタ自動車( 株) 釧路店におこ しください。